スタッフブログ
外壁のネジ穴(ビス穴)は放置NG!雨漏りリスクとコーキング補修方法を解説
2026.06.17
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
外壁に空いているネジ穴(ビス穴)を見つけて、「小さい穴だし問題ないだろう」と
放置していませんか?実はその判断、雨漏りや建物劣化を招く原因になる可能性
があります。
外壁は建物を雨風から守る重要な部分です。そこに空いたわずかな穴でも、
長期間放置すると深刻なトラブルへ発展することがあります。

🔶外壁のネジ穴(ビス穴)ができる主な原因とは?
外壁にネジ穴ができる原因は、日常生活の中に多く潜んでいます。
🔻表札・ポスト・看板の撤去
🔻雨樋金具や配線固定金具の取り外し
🔻エアコン配管カバーや換気フードの交換
🔻防犯カメラ・アンテナの移設
これらの設備を撤去した際、穴の補修を行わずにそのままにしてしまう
ケースが非常に多いのが現状です。
🔶外壁のネジ穴を放置することで起こる3つのリスク
①雨水が浸入しやすくなる
ネジ穴は外壁材を貫通しているため、雨水が直接内部に入り込む
通路になります。特に横殴りの雨や台風時には、想像以上の水は侵入します。
②下地や構造材の劣化・腐食
侵入した雨水は、外壁の裏側にある
🔻下地材
🔻木材
🔻断熱材
を徐々に劣化させます。
表面上は異常がなくても、内部で腐食やカビが進行しているケースも
少なくありません。
③雨漏りや大規模修繕につながる可能性
最初は小さなネジ穴でも、
🔻経年劣化
🔻地震や強風による揺れ
🔻外壁材の動き
によって穴が広がり、最終的には室内への雨漏りに発展することもあります。
こうなると補修費用も高額になりがちです。
🔶外壁のネジ穴補修にコーキングが使われる理由
外壁のネジ穴補修には、コーキング(シーリング材)が最も一般的に
使われます。
コーキング補修のメリット
・高い防水性
・外壁の動きに追従できる柔軟性
・小さな穴でも確実に埋められる
特にサイディング外壁では、硬い補修材よりも弾力性のあるコーキング材が
適しています。
🔶コーキングを使った正しいネジ穴補修方法
①ネジ穴周辺の清掃
ホコリ・汚れ・劣化した旧コーキングをしっかり除去します。
この工程を怠ると、密着不良による再劣化の原因になります。
②プライマーの塗布
必要に応じてプライマーを塗布し、コーキング材の密着性を高めます。
③コーキング材を充填
ネジ穴の奥までしっかりコーキング材を注入し、空洞ができないよう注意します。
④表面を整える
ヘラで表面をならし、外壁になじませて仕上げます。
外壁色に近いコーキングを使用すると、補修跡も目立ちにくくなります。
まとめ
外壁のネジ穴は早期補修が建物を守る
外壁のネジ穴(ビス穴)は、
・小さくても雨水侵入の原因になる
・放置すると下地劣化や雨漏りにつながる
・コーキング補修で早期対応が可能
という特徴があります。
「小さい穴だから大丈夫」と油断でず、見つけたら早めに補修することが、
大切なお住まいを長持ちさせるポイントです。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
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株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
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