スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

アパート・マンションやビルなどの建物に設置されている鉄骨階段。

共用部として毎日多くの人が利用する場所ですが、実は非常に劣化しやすい

部分でもあります。

鉄骨階段は金属でできているため、塗装による防錆保護が命です。

🔶鉄骨階段の塗装が劣化する主な原因

①雨風・紫外線による劣化

屋外階段は非常に雨や紫外線にさらされています。

塗膜が劣化すると、防水・防錆機能が低下し、サビの発生に

つながります。

②経年劣化

一般的に鉄部塗装の耐用年数は5~10年程度。

年数が経つと、塗膜の密着力が弱まり、剥がれや浮きが発生します。

③人の従来による摩耗

階段は踏み面の摩耗が厳しく、塗膜が削りやすい部分。

特に端部や溶接部分はサビが出やすいポイントです。

🔶こんな症状が出たら要注意!

・塗装の色褪せ

・塗膜の膨れ・剥がれ

・サビの発生(赤サビ・黒サビ)

・手すりのぐらつき

・階段裏の腐食

特にサビの発生は危険信号です。

サビは内部から金属を腐食させ、強度を低下させます。

🔶放置するとどうなる?

鉄骨階段の劣化を放置すると…

・穴あき・踏み抜き事故

・手すり脱落の危険

・建物全体の資産価値低下

・大規模な交換工事で高額費用に

🔶鉄骨階段メンテナンスの基本工程

①ケレン作業(下地処理)

サビや旧塗装を除去する重要工程。

ここを丁寧に行うことで塗料の密着性が向上します。

②防錆下塗り

サビ止め塗料を塗布し、腐食の進行を防ぎます。

③中塗り・上塗り

耐久性の高い塗料で仕上げます。

滑り止め仕様にすることも可能です。

🔶メンテナンスの目安時期

・築10年前後で初回点検

・5~10年ごとの再塗装

・サビ発生時は早急に対応

定期点検を行い、早期補修・早期塗装を心がけることで、修繕コストを抑える

ことができます。

まとめ

鉄骨階段は「まだ使えるから大丈夫」と思いがちですが、

塗装が劣化すると内部から確実に腐食が進行します。

✔️定期点検

✔️早めの塗装メンテナンス

✔️下地処理を重視した施工

これらが建物の安全と資産価値を守るポイントです。

早めの対策が、大きなトラブルを防ぎます。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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