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【大村市】アパマン・建物の列骨階段は要注意!塗装劣化の症状とメンテナンスの重要性を解説
2026.08.03
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
アパート・マンションやビルなどの建物に設置されている鉄骨階段。
共用部として毎日多くの人が利用する場所ですが、実は非常に劣化しやすい
部分でもあります。
鉄骨階段は金属でできているため、塗装による防錆保護が命です。

🔶鉄骨階段の塗装が劣化する主な原因
①雨風・紫外線による劣化
屋外階段は非常に雨や紫外線にさらされています。
塗膜が劣化すると、防水・防錆機能が低下し、サビの発生に
つながります。
②経年劣化
一般的に鉄部塗装の耐用年数は5~10年程度。
年数が経つと、塗膜の密着力が弱まり、剥がれや浮きが発生します。
③人の従来による摩耗
階段は踏み面の摩耗が厳しく、塗膜が削りやすい部分。
特に端部や溶接部分はサビが出やすいポイントです。
🔶こんな症状が出たら要注意!
・塗装の色褪せ
・塗膜の膨れ・剥がれ
・サビの発生(赤サビ・黒サビ)
・手すりのぐらつき
・階段裏の腐食
特にサビの発生は危険信号です。
サビは内部から金属を腐食させ、強度を低下させます。
🔶放置するとどうなる?
鉄骨階段の劣化を放置すると…
・穴あき・踏み抜き事故
・手すり脱落の危険
・建物全体の資産価値低下
・大規模な交換工事で高額費用に
🔶鉄骨階段メンテナンスの基本工程
①ケレン作業(下地処理)
サビや旧塗装を除去する重要工程。
ここを丁寧に行うことで塗料の密着性が向上します。
②防錆下塗り
サビ止め塗料を塗布し、腐食の進行を防ぎます。
③中塗り・上塗り
耐久性の高い塗料で仕上げます。
滑り止め仕様にすることも可能です。
🔶メンテナンスの目安時期
・築10年前後で初回点検
・5~10年ごとの再塗装
・サビ発生時は早急に対応
定期点検を行い、早期補修・早期塗装を心がけることで、修繕コストを抑える
ことができます。
まとめ
鉄骨階段は「まだ使えるから大丈夫」と思いがちですが、
塗装が劣化すると内部から確実に腐食が進行します。
✔️定期点検
✔️早めの塗装メンテナンス
✔️下地処理を重視した施工
これらが建物の安全と資産価値を守るポイントです。
早めの対策が、大きなトラブルを防ぎます。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1
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