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FRP防水とは?特徴・メリット・劣化症状・メンテナンス方法を解説
2026.07.10
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
FPR防水とは、「Fiber Reinforced Plastice(繊維強化プラスチック)」を使用した
防水工法のことです。ガラス繊維マットとポリエステル樹脂を組み合わせて
硬化させ、防水層を形成します。主にベランダ・バルコニー・屋上などで採用され、
戸建住宅では非常にポピュラーな防水工法です。

🔶FRP防水の特徴
①高い防水性能
継ぎ目のない一体型の防水層を形成するため、水を通しにくい構造です。
②強度が高い
ガラス繊維で補強されているため、耐摩耗性・耐衝撃性に優れています。
③軽量
防水層が軽いため、建物への負担が少ないのもメリットです。
④乾燥が早い
施工後の硬化が早く、工期が短い傾向があります。
🔶FRP防水のデメリット
▪️伸縮性が低い
硬い素材のため、建物の揺れや下地の動きに追従しにくいという
弱点があります。
▪️紫外線に弱い
トップコートが劣化すると防水層が傷みやすくなります。
▪️独特な臭い
施工時に樹脂の臭いが発生します。
🔶FRP防水の耐用年数
・防水層:約10~12年
・トップコート:約5年
トップコートは防水層を紫外線から守る重要な役割があります。
定期的な塗り替えが必要です。
🔶FRP防水の劣化症状
次のような症状が出たらメンテナンスを検討しましょう。
・表面の色褪せ
・ひび割れ(ヘアークラック)
・膨れ
・トップコートの剥がれ
・表面のチョーキング現象
放置すると雨漏りにつながる恐れがあります。
🔶FRP防水のメンテナンス方法
①トップコートの再塗装
軽度な劣化であればトップコートの塗り替えで対応可能です。
②部分補修
ひび割れや小さな破損は、部分的に補修します。
③防水層の全面改修
劣化が進行している場合は、既存防水層の撤去または上から新たな施工する
方法があります。
🔶FRP防水が向いている場所
・戸建住宅のベランダ
・小規模バルコニー
・軽量構造の屋上
一方、広い屋上や動きの大きい建物には、ウレタン防水やシート防水の
方が適している場合もあります。
まとめ
FRP防水は、高い防水性・強度な・軽量性を兼ね備えた優れた工法です。
しかし、トップコートの定期メンテナンスを怠ると防水層の劣化が進み、
雨漏りリスクが高まります。
ベランダやバルコニーの防水は、見た目では分かりにくい劣化が進行している
ケースも多いため、5年を目安に点検を行うことが安心です。
早めのメンテナンスが、お住まいを長持ちさせるポイントです。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1
TEL:0120-066-116















