スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

FPR防水とは、「Fiber Reinforced Plastice(繊維強化プラスチック)」を使用した

防水工法のことです。ガラス繊維マットとポリエステル樹脂を組み合わせて

硬化させ、防水層を形成します。主にベランダ・バルコニー・屋上などで採用され、

戸建住宅では非常にポピュラーな防水工法です。

🔶FRP防水の特徴

①高い防水性能

継ぎ目のない一体型の防水層を形成するため、水を通しにくい構造です。

②強度が高い

ガラス繊維で補強されているため、耐摩耗性・耐衝撃性に優れています。

③軽量

防水層が軽いため、建物への負担が少ないのもメリットです。

④乾燥が早い

施工後の硬化が早く、工期が短い傾向があります。

🔶FRP防水のデメリット

▪️伸縮性が低い

硬い素材のため、建物の揺れや下地の動きに追従しにくいという

弱点があります。

▪️紫外線に弱い

トップコートが劣化すると防水層が傷みやすくなります。

▪️独特な臭い

施工時に樹脂の臭いが発生します。

🔶FRP防水の耐用年数

・防水層:約10~12年

・トップコート:約5年

トップコートは防水層を紫外線から守る重要な役割があります。

定期的な塗り替えが必要です。

🔶FRP防水の劣化症状

次のような症状が出たらメンテナンスを検討しましょう。

・表面の色褪せ

・ひび割れ(ヘアークラック)

・膨れ

・トップコートの剥がれ

・表面のチョーキング現象

放置すると雨漏りにつながる恐れがあります。

🔶FRP防水のメンテナンス方法

①トップコートの再塗装

軽度な劣化であればトップコートの塗り替えで対応可能です。

②部分補修

ひび割れや小さな破損は、部分的に補修します。

③防水層の全面改修

劣化が進行している場合は、既存防水層の撤去または上から新たな施工する

方法があります。

🔶FRP防水が向いている場所

・戸建住宅のベランダ

・小規模バルコニー

・軽量構造の屋上

一方、広い屋上や動きの大きい建物には、ウレタン防水やシート防水の

方が適している場合もあります。

まとめ

FRP防水は、高い防水性・強度な・軽量性を兼ね備えた優れた工法です。

しかし、トップコートの定期メンテナンスを怠ると防水層の劣化が進み、

雨漏りリスクが高まります。

ベランダやバルコニーの防水は、見た目では分かりにくい劣化が進行している

ケースも多いため、5年を目安に点検を行うことが安心です。

早めのメンテナンスが、お住まいを長持ちさせるポイントです。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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