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外壁にとって紫外線は大敵?劣化の原因・症状・対策を解説
2026.06.22
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!

外壁は、一年中、雨や風だけでなく紫外線にもさらされています。
特に日本の住宅は日照時間が長く、紫外線の影響を受けやすい
環境です。では、紫外線は外壁にとって最適と言われるでしょうか?
なぜ紫外線が外壁に悪いのか?劣化の原因
紫外線は塗料に含まれる「樹脂」を分解する性質があります。
塗膜は樹脂によって顔料を固定し、防水性や耐久性を保っています。
しかし紫外線を長期間浴びると、樹脂は分解されていまい、防水機能が
低下します。
🔸紫外線劣化の流れ
・紫外線が塗膜の樹脂を分解
・塗膜の防水性が低下
・色あせや粉化現象が発生
・ひび割れや剥がれへ進行
つまり、紫外線は塗膜の寿命を縮める最大の原因の一つなのです。
🔶紫外線による外壁の劣化症状
紫外線による劣化は、以下のような症状として現れます。
①色褪せ
日当たりの良い南面や西面は特に色褪せが進みやすくなります。
塗膜の顔料が分解され、見た目が目がくすんでしまいます。
②チョーキング(白い粉)
外壁を触ると白い粉が手につく現象です。これは塗膜の樹脂が分解され、
顔料が表面に浮き出している状態。防水機能が低下しているサインです。
③ひび割れ(クラック)
塗膜が弱くなると、伸縮に耐えられずひび割れが発生します。ここから
雨水が浸入すると、内部劣化や雨漏りの原因になります。
④塗膜の剥がれ
劣化が進行すると、塗膜が剥がれてしまい、下地が露出します。ここまで進むと
早急な補修が必要です。
🔶紫外線による劣化放置するリスク
紫外線劣化を放置すると、次のようなリスクがあります。
🔻外壁材の反りや浮き
🔻シーリングの劣化促進
🔻雨水侵入による内部腐食
🔻修繕費用の増加
特にサイディング外壁は塗膜が防水の役割を担っているため、
塗膜の劣化=防水機能の低下に直結します。
🔶紫外線から外壁を守る対策方法
①定期的な点検
築10年前後を目安に点検を行い、色あせやチョーキングの
有無を確認しましょう。
②耐候性の高い塗料を選ぶ
紫外線に強い塗料を選ぶことが重要です。
代表的な塗料の種類・・
▪️シリコン塗料▪️フッ素塗料▪️無機塗料
特に無機系は紫外線に強く、耐久性が高い傾向があります。
③適切な塗装時期を守る
一般的な塗り替え目安は10年前後。劣化症状が出てからではなく、
「予防」の視点でメンテナンスを行うことが大切です。
🔶外壁の方角による紫外線影響の違い
・南面・西面:最も紫外線の影響を受けやすい
・東面:比較的穏やか
・北面:紫外線は少ないが湿気による苔・藻が発生しやすい
このように、方角ごとに劣化の進行度が異なるため、全体を
バランスよく点検することが重要です。
まとめ
外壁にとって紫外線は確かに大敵です。
塗膜を分解し、防水性を低下させ、最終的には建物内部の劣化に
つながります。
しかし、✔️定期点検✔️早めに塗装メンテナンス✔️紫外線に強い塗料選び
これらを実践することで、住宅の寿命を大きく延ばすことが可能です。
外壁の色褪せやチョーキングが気になる方は、早めの診断・メンテナンスを
検討しましょう。住まいを守る第一歩は「気づいたときの行動」です。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1
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