スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

外壁は、一年中、雨や風だけでなく紫外線にもさらされています。

特に日本の住宅は日照時間が長く、紫外線の影響を受けやすい

環境です。では、紫外線は外壁にとって最適と言われるでしょうか?

なぜ紫外線が外壁に悪いのか?劣化の原因

紫外線は塗料に含まれる「樹脂」を分解する性質があります。

塗膜は樹脂によって顔料を固定し、防水性や耐久性を保っています。

しかし紫外線を長期間浴びると、樹脂は分解されていまい、防水機能が

低下します。

🔸紫外線劣化の流れ

・紫外線が塗膜の樹脂を分解

・塗膜の防水性が低下

・色あせや粉化現象が発生

・ひび割れや剥がれへ進行

つまり、紫外線は塗膜の寿命を縮める最大の原因の一つなのです。

🔶紫外線による外壁の劣化症状

紫外線による劣化は、以下のような症状として現れます。

①色褪せ

日当たりの良い南面や西面は特に色褪せが進みやすくなります。

塗膜の顔料が分解され、見た目が目がくすんでしまいます。

②チョーキング(白い粉)

外壁を触ると白い粉が手につく現象です。これは塗膜の樹脂が分解され、

顔料が表面に浮き出している状態。防水機能が低下しているサインです。

③ひび割れ(クラック)

塗膜が弱くなると、伸縮に耐えられずひび割れが発生します。ここから

雨水が浸入すると、内部劣化や雨漏りの原因になります。

④塗膜の剥がれ

劣化が進行すると、塗膜が剥がれてしまい、下地が露出します。ここまで進むと

早急な補修が必要です。

🔶紫外線による劣化放置するリスク

紫外線劣化を放置すると、次のようなリスクがあります。

🔻外壁材の反りや浮き

🔻シーリングの劣化促進

🔻雨水侵入による内部腐食

🔻修繕費用の増加

特にサイディング外壁は塗膜が防水の役割を担っているため、

塗膜の劣化=防水機能の低下に直結します。

🔶紫外線から外壁を守る対策方法

①定期的な点検

築10年前後を目安に点検を行い、色あせやチョーキングの

有無を確認しましょう。

②耐候性の高い塗料を選ぶ

紫外線に強い塗料を選ぶことが重要です。

代表的な塗料の種類・・

▪️シリコン塗料▪️フッ素塗料▪️無機塗料

特に無機系は紫外線に強く、耐久性が高い傾向があります。

③適切な塗装時期を守る

一般的な塗り替え目安は10年前後。劣化症状が出てからではなく、

「予防」の視点でメンテナンスを行うことが大切です。

🔶外壁の方角による紫外線影響の違い

・南面・西面:最も紫外線の影響を受けやすい

・東面:比較的穏やか

・北面:紫外線は少ないが湿気による苔・藻が発生しやすい

このように、方角ごとに劣化の進行度が異なるため、全体を

バランスよく点検することが重要です。

まとめ

外壁にとって紫外線は確かに大敵です。

塗膜を分解し、防水性を低下させ、最終的には建物内部の劣化に

つながります。

しかし、✔️定期点検✔️早めに塗装メンテナンス✔️紫外線に強い塗料選び

これらを実践することで、住宅の寿命を大きく延ばすことが可能です。

外壁の色褪せやチョーキングが気になる方は、早めの診断・メンテナンスを

検討しましょう。住まいを守る第一歩は「気づいたときの行動」です。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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