スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

外壁塗装・屋根塗装を同時に行う際、意外と見落とされがちなのが

「外壁と屋根の塗料の耐用年数を揃える」という考え方です。

耐用年数を意識せずに塗料を選んでしまうと、

数年後に「また足場が必要…」という無駄な出費につながることもあります。

🔶なぜ外壁と屋根の耐用年数を揃えるべきなのか

理由①再び足場代がかかるのを防ぐため

外壁・屋根どちらか一方だけが先に劣化すると、

再塗装のために再度足場を組む必要が出てきます。

耐用年数を揃えておけば、

➔次回メンテナンスも同時に行え、余計なコストを抑えられます。

理由②メンテナンス計画が立てやすくなる

耐用年数がバラバラだと、

🔻外壁:まだ大丈夫

🔻屋根:そろそろ限界

という状態になり、判断が難しくなります。

耐用年数を揃えることで、次の塗る替え時期が明確になり、

計画的なメンテナンスが可能になります。

理由③建物全体の防水性能を維持しやすい

外壁や屋根は、建物を雨水や紫外線から守る重要な部分です。

どちらか一方だけ防水性能が落ちると、雨漏りや内部劣化のリスクが

高まります。

同じタイミングで性能が維持されている状態をつくることが、

住まいを長持ちさせるポイントです。

🔶外壁・屋根の塗料耐用年数の目安

一般的な塗料の耐用年数は以下が目安です。

塗料の種類外壁の耐用年数屋根の耐用年数
シリコン塗料約10~13年約8~12年
フッ素塗料約15~18年約12~15年
無機塗料約18~20年約15~20年

※屋根は外壁よりも劣化が早いため、同じ塗料でも耐用年数は短くなりがちです。

🔶耐用年数を揃えるための塗料選びの考え方

パターン①屋根を基準に考える(おすすめ)

屋根は外壁よりも劣化が厳しいため、屋根の耐用年数に合わせて

外壁塗料を選ぶのが失敗しにくい方法です。

例)

▪️屋根:フッ素塗料(約13~15年)

▪️外壁:フッ素または高耐久シリコン

パターン②外壁をやや抑えめ、屋根を高耐久にする

予算を抑えたい場合でも、

屋根だけはワンランク上の塗料を選ぶのがポイントです。

・外壁:シリコン塗料

・屋根:フッ素・無機塗料

外壁は後から部分補修しやすいですが、屋根は足場が必要になるためです。

🔶よくあるNG例

・外壁だけ高耐久、屋根は安価な塗料

➔数年後に屋根のみ再塗装が必要になり、足場代が再発生。

・耐用年数の説明を受けずに決める

➔「同時塗装なのに時期がズレる」結果に。

🔶業者に確認すべきポイント

耐用年数を揃えるために、以下は必ず確認しましょう。

▪️外壁・屋根それぞれの耐用年数

▪️次回塗り替え目安時期

▪️なぜその塗料の組み合わせなのか

▪️将来のメンテナンス計画

これらを明確に説明できる業者は、信頼度が高いと言えます。

まとめ

外壁と屋根を同時に塗装するなら、塗料の耐用年数を揃えることが

非常に重要です。

▪️足場代の無駄を防ぐ

▪️メンテナンス計画が立てやすい

▪️建物全体を長持ちさせられる

これらを意識して塗料を選ぶことで、同時塗装のメリットを最大限に

活かすことができます。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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