スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

項目

  1. 外壁の塩害とは?
  2. 外壁に現れる塩害の主な劣化症状
  3. 外壁の塩害を放置すると起こるリスク
  4. 外壁の塩害対策に塗装が重要な理由
  5. 塩害に強いおすすめの外壁塗料
  6. 塩害地域では定期点検が重要
  7. まとめ

海から運ばれる潮風に含まれる塩分が外壁や金属分に付着し、

建物の劣化を早める現象です。

特に以下にような地域では塩害が起こりやすくなります。

🔻海岸から数㎞圏内の住宅

🔻海風が直接当たる立地

🔻台風や強風が多い地域

塩分は非常に細かく、雨水とともに外壁の表面や隙間に入り込み、

塗膜や外壁材を内側から劣化させるのが特徴です。

①塗膜の剥がれ・膨れ

塩分が塗膜の下に侵入すると、塗装が密着できなくなり、

膨れや剥がれが発生します。

②チョーキング現象

外壁を触ると白い粉が付く現象です。塩害により塗膜が分解され、

防水性が失われているサインでもあります。

③色褪せ・変色

紫外線+塩分の影響で、通常よりも早いスピードで色褪せが進行します。

④金属部のサビ・腐食

▪️雨戸

▪️手摺

▪️ビス・金具

▪️シャッターボックス

これらの金属部は特に塩害の影響を受けやすく、

サビの進行が早いのが特徴です。

塩害を放置すると、見た目の問題だけでは済みません。

🔻外壁材そのまま劣化

🔻ひび割れからの雨水侵入

🔻内部構造(木部・鉄骨)の腐食

🔻雨漏りの発生

特に塩害は目に見えない部分で進行するため、

気づいたときには大掛かりな補修が必要になることもあります。

外壁塗装は、塩害対策として非常に有効です。

塗装の役割・・

▪️外壁表面に保護膜を作る

▪️塩分・水分の侵入を防ぐ

▪️外壁材の劣化を抑制

▪️金属部のサビを防止

ただし、塩害地域では通常の塗装よりも丁寧な施工が求められます。

シリコン塗料

▪️コストと耐久性のバランスが良い

▪️軽度な塩害地域向け

▪️耐用年数:約10~13年

フッ素塗料

▪️高い耐候性・耐塩害性

▪️沿岸地域におすすめ

▪️耐用年数:約15~20年

無機塗料

▪️紫外線・塩分に非常に強い

▪️劣化しにくく長寿命

▪️耐用年数:約20~25年

海に近い地域では、フッ素塗料や無機塗料を選ぶことで、

メンテナンス回数を減らすことができます。

塩害は進行が早いため、定期的な点検が欠かせません。

🔻外壁の色褪せ・チョーキング確認

🔻塗膜の剥がれチェック

🔻金属部のサビ確認

専門業者による点検や、ドローンを活用した診断を行うことで、

劣化の早期発見につながります。

まとめ

外壁の塩害対策には、

🔻塩分を除去する丁寧な下地処理

🔻塩害に強い塗料の選定

🔻定期的な点検とメンテナンス

特に沿岸地域では、外壁塗装は見た目を整えるだけでなく、

住宅を守るための重要なメンテナンスです。

早めの対策で、大切な住まいを長く安心して守りましょう。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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