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【大村市】外壁の塩害とは?原因・劣化症状・塗装による対策と塩害に強い塗料を解説
2026.02.04
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
項目
- 外壁の塩害とは?
- 外壁に現れる塩害の主な劣化症状
- 外壁の塩害を放置すると起こるリスク
- 外壁の塩害対策に塗装が重要な理由
- 塩害に強いおすすめの外壁塗料
- 塩害地域では定期点検が重要
- まとめ

🟨外壁の塩害とは?
海から運ばれる潮風に含まれる塩分が外壁や金属分に付着し、
建物の劣化を早める現象です。
特に以下にような地域では塩害が起こりやすくなります。
🔻海岸から数㎞圏内の住宅
🔻海風が直接当たる立地
🔻台風や強風が多い地域
塩分は非常に細かく、雨水とともに外壁の表面や隙間に入り込み、
塗膜や外壁材を内側から劣化させるのが特徴です。
🟨外壁に現れる塩害の主な劣化症状

①塗膜の剥がれ・膨れ
塩分が塗膜の下に侵入すると、塗装が密着できなくなり、
膨れや剥がれが発生します。
②チョーキング現象
外壁を触ると白い粉が付く現象です。塩害により塗膜が分解され、
防水性が失われているサインでもあります。
③色褪せ・変色
紫外線+塩分の影響で、通常よりも早いスピードで色褪せが進行します。
④金属部のサビ・腐食
▪️雨戸
▪️手摺
▪️ビス・金具
▪️シャッターボックス
これらの金属部は特に塩害の影響を受けやすく、
サビの進行が早いのが特徴です。
🟨外壁の塩害を放置すると起こるリスク
塩害を放置すると、見た目の問題だけでは済みません。
🔻外壁材そのまま劣化
🔻ひび割れからの雨水侵入
🔻内部構造(木部・鉄骨)の腐食
🔻雨漏りの発生
特に塩害は目に見えない部分で進行するため、
気づいたときには大掛かりな補修が必要になることもあります。
🟨外壁の塩害対策に塗装が重要な理由
外壁塗装は、塩害対策として非常に有効です。
塗装の役割・・
▪️外壁表面に保護膜を作る
▪️塩分・水分の侵入を防ぐ
▪️外壁材の劣化を抑制
▪️金属部のサビを防止
ただし、塩害地域では通常の塗装よりも丁寧な施工が求められます。
🟨塩害に強いおすすめの外壁塗料
シリコン塗料
▪️コストと耐久性のバランスが良い
▪️軽度な塩害地域向け
▪️耐用年数:約10~13年
フッ素塗料
▪️高い耐候性・耐塩害性
▪️沿岸地域におすすめ
▪️耐用年数:約15~20年
無機塗料
▪️紫外線・塩分に非常に強い
▪️劣化しにくく長寿命
▪️耐用年数:約20~25年
海に近い地域では、フッ素塗料や無機塗料を選ぶことで、
メンテナンス回数を減らすことができます。
🟨塩害地域では定期点検が重要
塩害は進行が早いため、定期的な点検が欠かせません。
🔻外壁の色褪せ・チョーキング確認
🔻塗膜の剥がれチェック
🔻金属部のサビ確認
専門業者による点検や、ドローンを活用した診断を行うことで、
劣化の早期発見につながります。
まとめ
外壁の塩害対策には、
🔻塩分を除去する丁寧な下地処理
🔻塩害に強い塗料の選定
🔻定期的な点検とメンテナンス
特に沿岸地域では、外壁塗装は見た目を整えるだけでなく、
住宅を守るための重要なメンテナンスです。
早めの対策で、大切な住まいを長く安心して守りましょう。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1
TEL:0120-066-116















