スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

外壁塗装や屋根塗装を行う際、足場の設置場所によっては「道路使用許可」や

「道路占用許可」が必要になる場合があります。

これらの許可を取得せずに工事を行うと、行政指導・工事中止・罰則の対象に

なる可能性もあるため注意が必要です。

項目

  1. 道路使用許可・道路占用許可とは?
  2. 道路使用許可・道路占用許可の違い
  3. 塗装工事で必要になるケース
  4. 申請手続きや注意点

🟧道路使用許可・道路占用許可とは?

🔸道路使用許可

道路上で「工事・作業・イベント」などを行う際に、警察署へ申請する

許可のことです。

道路交通法第77条に基づき、以下のような行為が対象となります。

主な対象例

▪️道路上に足場を設置する

▪️高所作業車を道路に停車させて作業する

▪️作業車両で車線の一部をふさぐ

塗装工事で該当するケース

▪️敷地が狭く、足場の一部が道路にはみ出す

▪️作業中に車両通行を妨げる可能性がある

このような場合、工事を行う前に警察署へ申請し、許可を

取得する必要があります。

🔸道路占用許可

道路に継続的・一定期間、構造物などを設置する場合に必要な許可で、

道路管理者(市町村・県・国など)へ申請します。

主な対象例

▪️足場の支柱が道路上に立つ

▪️仮囲い・養生シートが道路上にかかる

▪️コンテナ・資材置き場を道路に設置

💡道路を「使う」だけでなく、道路空間を占有する状態になる場合は、

道路占用許可が必要になります。

🟧道路使用許可と道路占用許可の違い

項目道路使用許可道路占用許可
申請先警察署道路管理者
根拠法令道路交通法道路法
目的交通の安全確保道路空間の管理
主な内容作業・工事を行う許可物を設置する許可

※塗装工事では両方が必要になるケースもあります。

🟧塗装工事で許可が必要になる主なケース

以下に該当する場合は、許可が必要になる可能性が高いです。

▪️敷地いっぱいに建物が建っている

▪️足場が敷地内に収まらない

▪️高所作業を道路に停める必要がある

逆に、完全に敷地内で足場・作業が完結する場合は、許可必要なケースが

多くなります。

🟧許可申請は誰が行う?

基本的には、塗装業者が代行して申請します。

▪️現地調査

▪️必要な許可の判断

▪️申請書類作成

▪️警察署・役所への提出

まで行うのが一般的です。

💡施主様は「許可が必要かどうか」「取得済みか」を確認しておくと安心です。

無許可で工事をするとどうなる?

無許可の場合、

▪️工事の中断・中止命令

▪️罰金・罰則

▪️近隣トラブル

につながる恐れがあります。

信頼できる塗装業者であれば、事前に必要な許可を確認し、

適切に対応してくれます。

許可取得には費用がかかる?

▪️道路使用許可:数千円程度

▪️道路占用許可:日数・面積により異なる

※多くの場合、見積書に諸経費として含まれること一般的です。

まとめ

塗装工事では、

現場状況によって道路使用許可・道路占用許可が必要になるケースが

あります。

🔻足場や作業車両が道路にかかる場合は要注意

🔻多くは業者が代行申請

🔻無許可工事はトラブルの原因になる

安心して塗装工事を進めるためにも、許可取得まできちんと対応

してくれる業者選びが必要です。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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