スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

🟨金属屋根の熱伸縮とは?

気温の変化によって金属屋根材が膨張(伸びる)・収縮(縮む)を

繰り返す現象のことです。

金属は温度変化の影響を受けやすい素材のため、

🔸夏:高温で膨張

🔸冬:低温で収縮

を日々繰り返しています。

一見問題なさそうに思えますが、長年続くことで屋根に負担がかかり、

さまざまな劣化や不具合を引き起こす原因になります。

🟨金属屋根で熱伸縮が起こりやすい理由

①金属は熱を伝えやすい

金属屋根は熱伝導率が高く、太陽の熱を直接受けやすいため、

温度変化が大きくなります。

②屋根は直射日光を受け続ける

屋根は住宅の中でも特に過酷な環境にさらされる部分です。

日中と夜間の温度差が大きく、伸縮の回数も増えます。

③固定部分に負荷が集中する

屋根材を固定しているビスや釘の周辺に、伸縮による力が

集中しやすくなります。

🟨金属屋根の熱伸縮による主な劣化症状

☑️塗膜のひび割れ・剥がれ

伸縮を繰り返すことで塗膜が追従できず、

ひび割れや剥がれ発生します。

☑️ビス・釘の緩み、抜け

固定部に負荷がかかり続けることで、

ビスが浮いたり抜けたりすることがあります。

☑️屋根材の歪み・反り

金属板が波打つように変形するケースもあります。

☑️雨漏りリスクの増加

隙間ができることで、雨水が浸入しやすくなり、

雨漏りの原因になります。

🟨熱伸縮による劣化を放置するとどうなる?

🔻サビの発生

🔻屋根材の腐食

🔻雨漏りの発生

🔻張り替えやカバー方法が必要になる可能性

軽度のうちに塗装メンテナンスを行えば済んだものが、

放置すると高額な屋根工事につながる恐れがあります。

🟨屋根塗装でできる熱伸縮対策

①遮熱・断熱塗料の使用

遮熱塗料は、太陽光を反射し屋根表面温度の上昇を抑えます。

温度変化が緩やかになり、伸縮の負担を軽減できます。

②伸縮に強い塗料を選ぶ

弾性・柔軟性のある塗料を使用することで、

屋根材の動きに塗膜が追従し、ひび割れを防ぎます。

③下地処理を丁寧に行う

・ケレン(サビ落とし)

・高圧洗浄

・防錆プライマー塗布

これらを適切に行うことで、塗料の密着性が向上します。

④ビス・釘の増し締め・交換

塗装前に固定部を点検・補修することで、トラブルを未然に防げます。

🟨金属屋根の塗装目安時期

一般的に、

・新築・前回塗装から10~15年程度

が塗り替えの目安です。

ただし、立地環境や屋根材によって前後するため、定期点検が重要です。

🟨こんな症状があれば要注意

🔻屋根の色褪せ

🔻サビが出ている

🔻塗膜が剥がれている

🔻ビスが浮いている

1つでも当てはまる場合は、早めの点検をオススメします。

まとめ

金属屋根の熱伸縮は自然な現象ですが、放置すると塗膜劣化や

雨漏りなど深刻なトラブルにつながります。

定期的な点検と、適切な屋根塗装によるメンテナンスで、屋根の寿命を

大きく延ばすことが可能です。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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