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屋根トラブルの原因は棟板金?台風前に行うべき点検と雨漏り対策を解説
2026.04.29
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
「強風のあとから屋根がバタつく音がする」「雨漏りが発生した」
こうした屋根トラブルの原因として多いのが棟板金の劣化や剥がれです。
特に台風シーズン前は、屋根の中でも風の影響を最も受けやすい
棟板金の点検が重要になります。
項目
- 棟板金とは?
- 劣化症状や剥がれる原因
- 台風前に確認すべき点検ポイント
- 雨漏りを防ぐメンテナンス方法

🟧棟板金とは?屋根の重要な役割
棟板金とは、屋根の頂上部(棟)を覆っている金属製の部材です。
屋根材の継ぎ目を覆い、雨水の侵入を防ぐ防水の役割と、
屋根材を固定する役割を担っています。
棟板金の内部には「貫板」と呼ばれる下地材があり、この貫板に釘やビスで
棟板金を固定する構造になっています。
🟧屋根トラブルの多くは棟板金の劣化が原因
屋根トラブルの中でも、以下のような症状は棟板金の不具合が
関係しているケースが多く見られます。
🔻棟板金が浮いている
🔻釘が抜けている
🔻強風特にバタバタ音がする
🔻屋根の頂上部から雨漏りする
これらを放置すると、台風や強風で棟板金が飛散し、二次被害につながる
危険性もあります。
🟧棟板金が剥がれる・浮く主な原因
①経年劣化
築10年以上経過すると、釘の緩みや金属の腐食が進み、固定力が
低下します。
②貫板の腐食
内部の貫板が雨水で腐ると、釘が効かなくなり棟板金が浮きやすくなります。
③施工不良
釘の本数不足や間隔が広すぎるなど、施工時の不備も原因となります。
④台風・強風の影響
強風によって棟板金があおられ、浮きや剥がれが発生します。
🟧台風前に行うべき棟板金の点検ポイント
ご自身で確認する場合は、地上から目視できる範囲で行いましょう。
🔻棟部分が歪んでいないか
🔻棟板金が浮いていないか
🔻釘が飛び出していないか
🔻錆が発生していないか
屋根に登る行為が転落事故の危険があるため、専門業者による点検がおすすめです。
🟧棟板金のメンテナンス方法
①釘の打ち直し・ビス固定
緩んだ釘を打ち直し、抜けにくいステンレス製ビスで再固定します。
②貫板の交換
腐食している場合は、樹脂製貫板へ交換すると耐久性が向上します。
③棟板金の交換
変形や錆が進行している場合は、棟板金自体の交換が必要です。
④屋根塗装と同時メンテナンス
屋根塗装の際に棟板金も一緒に点検・補修することで、コストを抑えられます。
🟧棟板金の劣化を放置すると起こるリスク
🔻雨漏り発生
🔻屋根下地の腐食
🔻修繕費用の増大
🔻台風時の飛散事故
早期発見・早期修繕が、結果的に修理費用を抑えるポイントです。
まとめ
棟板金は屋根の中でも特に重要な部材であり、
劣化すると雨漏りや飛散など大きなトラブルにつながります。
台風シーズン前には、棟板金の点検と適切なメンテナンスを行い、
安心して過ごせる住まいを維持しましょう。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
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株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
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