スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

外壁点検を行うと、多くの住宅で見つかるのが

「シーリングのひび割れ」や「幕板の傷み」です。

「すぐに補修が必要?」「まだ様子見で大丈夫?」と

悩まれる方も多いのではないでしょうか。

①シーリング(コーキング)のひび割れは要注意

▪️シーリングとは?

シーリング(コーキング)は、外壁材のつなぎ目やサッシ周りに

充填されているゴム状の防水材です。

特にサイディング外壁では、目地の防水を担う重要な部分です。

▪️劣化症状の例

✔️ひび割れ(ヘアークラック)

✔️肉やせ(細く痩せている状態)

✔️剥離(外壁から離れている)

✔️破断(完全に切れている)

▪️補修が必要な判断基準

症状緊急度補修の目安
表面に細いひび★★☆☆☆早めの打ち替え検討
肉やせ★★★☆☆できれば年内補修
剥離★★★★☆早急な補修推奨
破断★★★★★早急対応必須

💡破断や剥離は雨水侵入リスクが高く、雨漏りに直接する可能性があります。

②幕板の傷みも放置は危険

▪️幕板とは?

幕板とは、1階と2階の間などに設置される帯状の化粧部材です。

デザイン性だけでなく、外壁の見切りとしての役割もあります。

素材は窯業系サイディングや樹脂製など様々です。

▪️幕板のよくある劣化症状

✔️塗膜の剥がれ

✔️反り・浮き

✔️ひび割れ

✔️継ぎ目のシーリング切れ

✔️内部腐食(特に木質系)

▪️補修が必要な判断基準

🔻塗膜剥がれのみ➔再塗装で対応可能

🔻反り・浮きがある➔交換検討

🔻内部腐食がある➔早急な部分交換

🔻シーリング切れ➔打ち替え必須

幕板は水が溜まりやすい構造のため、劣化が進行しやすい部位です。

特に雨だれ跡や黒ずみがある場合は要注意です。

③放置するとどうなる?

▪️雨水侵入

シーリング破断や幕板の隙間から水が浸入

▪️下地腐食

構造材の腐食やカビ発生

▪️修繕費用の増大

早期補修なら数万円

放置すると数十万円規模になることも

④外壁点検のおすすめタイミング

✔️築10年前後

✔️前回塗装から7~10年

✔️台風や強風のあと

✔️チョーキング現象が出ている

特にサイディング住宅は、塗膜よりも先にシーリングが劣化するケースが

多いため注意が必要です。

⑤補修方法の種類

▪️シーリング補修

・打ち替え(推奨)

・増し打ち(軽度劣化)

▪️幕板補修

・再塗装

・部分交換

・全面交換

劣化の程度によって最適な方法は異なります。

まとめ

「まだ大丈夫」は危険サインかも

外壁点検で見つかる

✔️シーリングのひび割れ

✔️幕板の傷み

これらは建物を守る重要な防水ラインです。

特に

・破断

・剥離

・反り

・腐食

が見られる場合は、早期補修をおすすめします。

小さな劣化のうちに対応することが、建物を長持ちさせ、

トータルコストを抑える最大のポイントです。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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