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ジョリパット外壁とは?特徴・メリット・デメリットから塗り替え時期、劣化サインと対策まで解説
2026.05.20
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!

🔶ジョリパット外壁とは?
アイカ工業が製造している意匠性の高い塗り壁材(左官仕上げ材)の
ことです。コテやローラー、吹付けなど施工方法によって多彩な模様を
表現でき、デザイン性を重視する住宅や店舗で多く採用されています。
一般的なサイディング外壁とは異なり、継ぎ目のない仕上がりになるため、
高級感のある外観を演出できるのが大きな特徴です。
🔶ジョリパット外壁の特徴
デザインバリエーションが豊富
ジョリパットは数百種類以上のパターンや質感があり、
和風・洋風・モダンなど幅広いテイストに対応できます。
オリジナルのある外観に仕上げたい方に向いています。
通気性・透湿性に優れている
内部にこもった湿気を外に逃がす性質があり、結露や内部腐食の
リスクを抑えられます。
継ぎ目が少ない
サイディングのような目地が少ないため、コーキングの打ち替え箇所が
少なく、雨水侵入リスクの低減につながります。
🔶ジョリパット外壁のメリット
🔻デザイン性が高い
🔻継ぎ目が少なく美観が長持ち
🔻ひび割れ補修が比較的しやすい
🔻部分補修が可能
意匠性とメンテナンス性のバランスが良い点が魅力です。
🔶ジョリパット外壁のデメリット
🔻汚れが付着しやすい
表面に凹凸があるため、ホコリ・排気ガス・カビ・苔などが
付着しやすい傾向があります。
🔻ひび割れ(クラック)が起こりやすい
モルタル系素材のため、建物の動きにより細かなクラックが発生
しやすいです。
🔻施工品質で仕上がりが左右される
左官仕上げのため、職人の技術力によって仕上がりや耐久性に
差が出ます。
🔶ジョリパット外壁の塗り替え時期の目安
一般的に10~15年程度が塗り替え目安とされています。
ただし、立地環境や日当たり、雨風の影響により前後するため、
定期点検が重要です。
🔶こんな症状が出たら劣化サイン
▪️色あせ・艶引け
防水性能が低下し始めているサインです。
▪️チョーキング(白い粉が付く)
塗膜が劣化している状態で、塗り替え検討時期です。
▪️ひび割れ(クラック)
細いひび割れでも放置すると雨水が浸入し、内部劣化につながります。
▪️カビ・苔の発生
防水性が落ちている可能性があります。
🔶ジョリパット外壁の劣化を放置するとどうなる?
🔻雨水侵入による下地腐食
🔻外壁の浮き・剥がれ
🔻補修範囲が拡大し工事費用が増加
早期対応が住まいの寿命とコスト削減につながります。
🔶ジョリパット外壁の塗り替え・補修方法
高圧洗浄
汚れ・苔・旧塗膜をしっかり除去。
下地補修
クラック補修、欠損部の成形。
下塗り(専用プライマー)
密着性を高めるため必須工程。
上塗り2回
耐久性・美観を確保。
🔶ジョリパット外壁におすすめの塗料
・ラジカル制御型塗料
・シリコン塗料
・フッ素塗料
・無機塗料
耐久性を重視するならフッ素・無機系がおすすめです。
まとめ
ジョリパット外壁はデザイン性に優れた魅力的な外壁材ですが、
定期的な点検と適切な塗り替えが長持ちにつながります。
劣化サインを見逃さず、早めのメンテナンスで大切なお住まいを守りましょう。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
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