スタッフブログ
【外壁塗装】いつまでもキレイな外観を保つ塗装をご検討の方へpart1
2026.05.13
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
🔶そもそも、なぜ塗装工事が必要なの?
塗装は主に3つに役割を持っています。
家の色あせが気になってきた。汚れが目立ってきたな・・・

➔美観性(外観・地域性好みの色)
ひび割れが気になるな。塗装の寿命もそろそろかな・・・

➔保護(外部環境から家を守る)
どうせ塗るなら二階の暑さどうにかしたいな・・・

➔機能性(遮熱・断熱・防カビ・低汚染)
🔺塗装のきっかけとして一番に感じる色あせや汚れ・・・
これを劇的に解決するご提案をさせていただきます。
🔶美観性を守る塗料選びとは?
実は、塗料の耐候性=塗膜の綺麗さではありません。
➔汚れやすい塗料を選んでしまうと、せっかく塗装したのに
汚れがきになる・・という事態に!
「耐候性試験2500時間クリア」などと表記をされますが、
それを指すのは美観ではなくあくまで塗膜が活きているかなのです。
🔺耐候性が高く、汚れに強い機能のついた塗料を使うことが重要です。
🔶なぜ外壁は汚れるの?~初期症状~
⚠️汚れの原因は身近に潜んでいるのです
どんな色の外壁でも結局汚れは目立ってしまう

淡い色の外壁だと・・・
砂埃や排気ガスによる
黒い汚れが目立ってしまう

濃い色の外壁だと・・・
白っぽい砂埃が目立ってしまう
※幹線道路沿いや土がむき出しの地面が近くあるお家の
外壁は特に汚れが付きやすい環境にあります。
🔶なぜ外壁は汚れるの?~末期症状~
⚠️最も厄介な汚れ:雨筋汚れ


こうなってしまっては再塗装しないと汚れは取れません。
せっかくお金をかけて塗装したのに美観が保たれないのでは勿体無い!
🔶汚れのメカニズム
①雨に含まれる成分で汚れる
雨にはちりなどの汚れが含まれているのでそれが壁についたときに雨筋状の汚れになってしまう
②静電気で汚れる
塗膜が電荷を帯びている(帯電している)とほこりが静電気で付着してしまう
③塗膜の緻密さがなく汚れる
砂埃や排気ガス等の汚れが塗膜に突き刺さって取れず、
そのまま染み付いてしまう
🔶汚れがついてしまうと…①
⚠️塗料機能(主に遮熱機能)の低下に繋がる

遮熱機能を持った塗膜面が黒ずみで真っ黒になったり、
コケ・藻が発生したりしている場合、日光を反射させるような塗料であったりとしても
汚れた分だけ遮熱の機能は低下してしまいます
🔶汚れがついてしまうと…②
⚠️外壁の劣化を早める

汚れというものはそのままにしておくと、どんどん大きく広がり、
塗装で出来た保護膜(塗膜)を少しずつ剥がしたり劣化させたりすることで、
外壁や屋根の劣化を早めることもあります
🔶汚れがついてしまうと…③
⚠️汚れを落とすのにも費用がかかる

通常の水洗いや高圧洗浄で落ちない場合、プロの業者に洗浄を頼んだり、落ちない場合は上からまた塗装をするということになり、
結果的に費用がかかってしまいます
🔶オススメする塗料
車は汚れたら洗浄しますよね?でも、家を丸洗いするわけにもいきません。
雨で汚れを落とす塗料を使ってみませんか?

➔「排気ガスが多い地域」「交通量が多い場所」など
汚れがつきやすい立地のお客様には特に低汚染プラン
「超低汚染プラチナリファイン」がオススメです。
🔶他の低汚染塗料とどう違う?①
低汚染塗料と一言で言ってもいろいろある・・・
どれがいいのかわからない・・・
違いは汚れの落ちやすさ!

汚染前・汚染後の数値を見れば違いは歴然!
🔶他の低汚染塗料とどう違う?②
「雨が当たる箇所は汚れが落ちる」
同じ低汚染塗料の中でも圧倒的な威力の差をご覧ください。

(汚染性比較試験)
塗膜表面をカーボンブラック分散水(排ガス等の成分)にて汚染させた後、水で洗浄し汚染前と汚染後の明度の差を計測
▪️機能①超低汚染性
2液形の塗膜のため塗膜表面が緻密で強靭。
砂埃などの汚れを寄せ付けません。

塗膜表面に親水性が発現し、雨水で汚れが流れ落ちます。

効果が発揮されるまで2~3ヶ月かかりますがその後洗い流されます
▪️機能②耐候性
シリコンにしてフッ素同等の耐候性

※促進耐候性試験において4500時間(15年以上相当)の結果
一般シリコンに比べ、シロキサン結合を高濃度に配合

一般的なシリコン塗料に比べ、シロキサン結合(無機成分)を
高濃度に配合。樹脂同士が強固に結びつき、緻密で強靭な塗膜を形成することにより
高い耐候性を発揮。
▪️機能③遮熱機能
今では当たり前の遮熱機能。特に夏場には必須です!

外気温5.4度上がった中、湿度差17.5度を記録。
屋根用・外壁用共に遮熱機能つき。
優れた超低汚染機能により、長期間にわたり遮熱効果を発揮し続ける遮熱保持性を実現。

塗膜表面が汚れにくい超低汚染塗料である為、汚れによる熱の吸収を防ぎ、長期間経過しても一般の遮熱塗料よりも遮熱性能を保持し続けます。
🔶特にサイディングに対しては遮熱機能が必要
サイディングの熱伝導率はモルタルの約9分の1
サイディング外壁

窯業系サイディングは熱伝導率が低く断熱性が高い。
一度表面温度が上昇してしまうと、他に熱が逃げにくいためサイディングの温度が高くなる傾向あり。
モルタル外壁

モルタルは熱伝導率が高く断熱性が低い。そのため表面温度が一時的に上昇しても、
室内や他へ熱が逃げやすいためモルタルの温度は低くなる傾向あり。
まとめ
ほかのシリコン塗料との違い
🔸コストパフォーマンスが抜群によい
同じシリコンでも予算に少しプラスするだけで多くの機能(耐候性・低汚染性・遮熱性)つき。
🔸シリコンにしてフッ素同等の耐候性
一般シリコンは耐候性10年程度に比べ、16年以上相当の耐候性。
🔸いつまでの美しい外観を保つ
高い耐候性に加え、美観の保持にこだわり塗り替えしたばかりのような
新しい外観を長く楽しむことができる。
よい塗装をするために違いを見極めることが大切です
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1
TEL:0120-066-116















