スタッフブログ

「外壁の色褪せが目立つようになってきた」
「ひび割れを訪問販売員に指摘されて、不安になってきた」
「築10年でそろそろ外壁塗装をしたいけど、予算がない…」

外壁塗装を考え始めた際にいちばん心配なのは、工事費用の大きさではないでしょうか。費用負担を減らしたくて工事を先送りにしてしまう方も少なくありません。

結論からお伝えすると、残念ながら大村市では現在、外壁塗装に利用できる助成金制度は実施していません。ただし、助成金がなくても費用負担を抑える方法や、外壁塗装とあわせて検討できるリフォーム補助制度があります

この記事では、大村市や国の制度の概要と、助成金以外でお得に塗装するポイントをわかりやすくご紹介します。大村市・諫早市・東彼杵町など周辺地域にお住まいの皆さまのご判断に役立つよう、地域密着店としての視点も交えてまとめました。

※本記事の制度情報は公開時点の内容です。最新の募集状況・要件は必ず各リンク先でご確認ください。申請や対象可否の最終判断は各実施主体の審査によりますが、当店でも必要書類の準備や見積内訳の整理など、ご相談段階でわかる範囲のサポートを行なっています。

1. 大村市では外壁塗装の助成金は現在実施されていない

まず押さえておきたいのは、現時点で大村市に外壁塗装に直接使える助成金制度はないという点です。

助成金制度は市区町村によって異なる

助成金制度は市区町村ごとに実施の有無や目的、条件、補助額が異なります。


大村市では外壁塗装工事そのものを対象とする助成金はありませんが、住宅の安全性・快適性を高めるためのリフォームに関する助成制度があります。制度は年度により内容が変わることもあるため、検討の際は最新情報の確認が大切です。

大村市住宅性能向上リフォーム支援事業

● 概要
市民が住みやすく、住宅内での事故を低減するためにバリアフリー・安全型のリフォーム工事を行なう際の費用の一部を助成します。一定の性能確保ができる良好な住環境の整備のための住宅性能向上リフォームが対象です。
● 対象住宅
一戸建て住宅、共同住宅の専有部分
● 対象工事
バリアフリー・安全型リフォーム工事で一定の性能基準を満たすもの
*市内の事業者による施工のみ適用(詳細は市の要綱をご確認ください)
● 助成金額
一律10万円
(補助対象経費の合計が50万円以上のものに限る)
● 申請期限
令和7年5月7日〜
(予算がなくなり次第終了)

外壁塗装工事のみに適用されるものではありませんが、該当する工事を検討している場合は、活用可否を確認してみましょう。最新情報は市の公式サイトをご覧ください。

リンク| 大村市公式HP

当店でも制度の対象となる可能性がある場合は、要件に沿った見積書の作成や工事内容のご説明を丁寧に行ないます。

2. 国のリフォーム補助金制度

国が実施している住宅リフォームに利用できる補助制度としては、

『住宅省エネ2025キャンペーン』
『長期優良住宅化リフォーム推進事業』
『既存住宅の断熱リフォーム支援事業』

などがあります。


これらは外壁塗装工事のみに適用されるものではありませんが、断熱改修や設備の入れ替えなどと併せて検討することで対象になるケースがあります。申請には要件や期限があるため、事前確認が大切です。予算上限に達すると受付終了となる制度も多いため、スケジュールに余裕を持って準備しましょう。

『 住宅省エネ2025キャンペーン 』

住宅省エネ2025キャンペーンは、新築とリフォームを対象にした4つの補助事業で、住宅の省エネ化を推進する事業です。

〈 4つの事業 〉
子育てエコホーム支援事業
先進的窓リノベ2025事業
給湯省エネ2025事業
賃貸集合給湯省エネ2025事業

それぞれで条件や対象工事が異なり、主に断熱改修工事、エコ住宅設備・高効率給湯器の導入などが対象です。内容によっては補助金額が最高で200万円になるものもあります。対象工事や申請手続きは公式ページで最新情報をご確認ください。外壁塗装と同時に窓の断熱改修などを行なう場合、工期や足場の共用で効率よく進められることもあります。

『 長期優良住宅化リフォーム推進事業 』

既存住宅ストックの長寿命化のための適切なメンテナンスにかかる費用の一部を助成する事業です。

〈 対象リフォーム工事 〉
特定性能向上リフォーム工事
その他性能向上リフォーム工事
三世代同居対応改修工事
子育て世帯向け改修工事
防災性の向上、レジリエンス性の向上改修工事

補助限度額は、長期優良住宅認定を取得するもので160万円、認定基準に満たないが一定の性能を確保できるものは80万円です。外壁・屋根のメンテナンスは「長持ちする住まいづくり」の要ですので、要件に当てはまるか事前に確認しましょう。

『 既存住宅の断熱リフォーム支援事業 』

既存住宅の断熱リフォーム支援事業は2つの公募があり、いずれか片方を利用できます。

トータル断熱
断熱材、窓、ガラスを組み合わせて断熱改修
居間だけ断熱
窓を用い、居間をメインに断熱改修
公募スケジュール
令和7年9月2日(火)〜令和7年12月12日(金)

リンク| 公益財団法人北海道環境財団

3. 助成金以外のお得に外壁塗装をする3つの方法

大村市では外壁塗装工事に利用できる助成金制度はありませんが、工夫次第で費用を抑えながら、内容はしっかり確保することができます。ここでは実践しやすい3つのポイントをご紹介します。

① 複数の塗装会社から相見積もりを取る

外壁塗装工事では、2〜3社から見積もりを取ることが一般的です。


同条件(使用塗料、塗装回数、下地補修範囲、付帯部の有無など)で相見積もりを取ることで、費用相場や工事内容が適切かどうかを判断できます。 見積書は、塗料名・塗装面積・工程・補修内容・仮設足場・付帯工事などの内訳が明確なものを比較すると安心です。


また、費用を比べることで価格交渉がしやすくなり、ある程度の値引きが期待できます。現地調査を伴わない概算見積もりだけでは比較が難しいため、必ず現地確認のうえでの見積もりを取りましょう。

② 繁忙期でない時期に依頼する

塗装工事は、春から秋にかけて梅雨時期や真夏を除いた季節が人気です。


繁忙期を外した時期に依頼することで、工事スケジュールの調整がしやすく、結果として費用を抑えられる場合があります。特に大村市は台風シーズンや秋雨前線の影響を受けやすい地域です。足場の混み具合や天候も踏まえ、工期に余裕を持って早めに相談するのがおすすめです。

③ 保証やアフター込みの総額で考える

見積もり金額だけで安さを優先するのは避けましょう。塗装工事は、保証やアフター対応を含めた「総合的な品質」で判断することが大切です。

保証期間、保証範囲は明確か
施工完了後の点検や不具合対応の体制はあるか
使用塗料のグレードや仕様(塗装回数、希釈率、メーカー保証など)は妥当か

プロタイムズ大村店では「ドローン診断」による屋根の詳細な点検を実施しています。また、「劣化診断書」を作成し、丁寧にご説明しておりますので、安心して住宅メンテナンスのご相談をいただけます。


工事完了後は定期点検や、台風・大雨の後のスポット点検も承ります。保証は自社保証とメーカー保証の両面から整備しており、内容は事前に書面でご確認いただけます。

4. 地元・プロタイムズ大村店が提案する「安心の塗装計画」

全国展開の住宅塗装ネットワークの中で累計施工頭数NO.1 外壁・屋根塗装専門店

外壁塗装工事は、ただ外壁をきれいにするだけの工事ではありません。工事後も長く快適な暮らしを守るための住まいのメンテナンスです。


当店では、細かな劣化症状を把握し、適切な補修工事を行ない、施工完了後も不具合がないかを確認しながら、定期的なメンテナンスまで一貫して対応しています。大切なお家を守るために、プロとして最適なサービスをご提供し続けてまいります。大村湾からの潮風や台風、強い日射など地域特有の環境も考慮し、塩害対策や防藻・防カビ性に配慮した塗料の選定も行ないます。

快適な暮らしを維持するメンテナンス計画

屋根、外壁、ベランダ、雨樋など、各建材の経年劣化は避けられません。劣化を放置してしまうと、雨漏りなどの思わぬトラブルにつながることもあります。快適な暮らしを維持していくためには、住まいの状態に合わせた適切なメンテナンス計画を立てることが大切です。

定期的な無料外壁劣化診断で安心

当店では、定期的に無料で外壁劣化診断を実施しています。


外壁塗装前の見積もり時はもちろん、施工完了から1年後、台風後など、お客様のご要望に合わせて点検診断を行なっておりますので安心です。しつこい営業は行なわず、写真と数値に基づいた診断結果をわかりやすくお伝えします。必要な工事と不要な工事を分けてご説明し、予算や時期のご相談にも柔軟に対応します。

地域専門店による最適なご提案

おかげさまで地域密着の塗装専門店として、長く工事を実施させていただいております。ご自宅の建材や劣化症状に合わせて、最適な塗料・施工方法をご提案いたします。また、工事保証に関しても、長く安心していただける充実した内容になっています。


外壁塗装工事をお考えの方は、大村市の地域専門店、プロタイムズ大村店(株式会社ソエジマ)にお気軽にご相談ください。制度の活用可否や工期のご相談、相見積もりの見方まで、担当者が誠実にご案内いたします。

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