スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

項目

  1. 庇(ひさし)とは?
  2. 庇(ささし)の主な役割
  3. 日差し・紫外線を遮る
  4. 外壁・開口部を守る
  5. 庇の主な種類
  6. 庇の劣化症状と放置リスク
  7. 庇のメンテナンスが重要な理由
  8. 外壁塗装と一緒に庇の点検・塗装を
  9. まとめ

庇(ひさし)とは、玄関・勝手口などの開口部の上部に取り付けられる

小さい屋根状の部材のことです。

建物の外壁から突き出す形で設置され、雨や日差し、紫外線から住まいを

守る役割を担っています。

一見すると装飾的な存在に見える庇ですが、実は住まいの耐久性や快適性を

保つために欠かせない重要な設備です。

雨の吹込みを防ぐ

庇の最大の役割は、雨も吹込み防止です。玄関や窓の上に庇があることで、

雨が直接開口部に当たるのを防ぎます。

▪️雨の日でも窓を少し開けやすい

▪️玄関前が漏れにくく、出入りがしやすい

▪️サッシまわり・外壁の劣化を抑制

といったメリットがあります。

夏の強い日差しや紫外線を和らげるのも庇の重要な役割です。

▪️直射日光の侵入を抑え、室内温度の上昇を軽減

▪️外壁やサッシの劣化スピードを抑える

といった効果が期待できます。

庇は、外壁や窓まわりに雨水が集中して当たるのを防ぐため、

▪️外壁の汚れ

▪️塗膜の劣化

▪️シーリング(コーキング)の傷み

を軽減する役割の果たします。結果として、住まいの全体の

寿命を延ばすことにつながるのです。

金属製の庇

ガルバリウム鋼板やアルミなどが使われることが多く、

▪️耐久性が高い

▪️比較的軽量

▪️モダンなデザインに合う

といった特徴があります。

木製の庇

和風住宅などで多く見られ、意匠性に優れていますが、

・定期的な塗装メンテナンスが必須

・雨や湿気の影響を受けやすい

という点に注意が必要です。

樹脂・ポリカーボネート製

採光性を確保しながら雨を防げるため、

・勝手口や小窓

・明るさを確保したい場所

に使用されることがあります。

庇も外部に設置されているため、経年劣化は避けられません。

よくある劣化症状

・塗装の色褪せ・剥がれ

・サビの発生(特に金属製)

・木部の腐食・ひび割れ

・取付部の浮きやぐらつき

放置するとどうなる?

劣化を放置すると、

・雨水が外壁内部へ侵入

・サッシまわりからの雨漏り

・外壁や下地材の腐食

など、大きな補修工事が必要になる可能性もあります。

庇は小さな部材ですが、建物の弱点になりやすい「開口部」を

守っています。そのため、

・外壁塗装と同時に点検・塗装を行う

・サビや腐食の早期発見

・取付部の状態確認

が非常に重要です。

特に金属製の庇は、塗膜が劣化すると一気にサビが進行するため、

定期的な塗装メンテナンスが欠かせません。

外壁塗装の際は、庇・雨樋・破風板などの付帯部塗装をまとめて

行うのがおすすめです。

・足場を有効活動できる

・工事費用を抑えやすい

・外観の統一感が出る

といったメリットがあります。

まとめ

🔻雨や日差しから家を守る

🔻外壁や開口部の劣化を防ぐ

🔻住まいの寿命を延ばす

といった重要な役割を担っています。

小さな部材だからこそ見落とされがちですが、定期的な点検と

メンテナンスが住まいを長持ちさせるポイントです。

外壁塗装をご検討の際は、ぜひ庇の状態にも目を向けてみてください。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


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