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【大村市】塗装見積書で失敗しないために、必ず押さえたい4つのチェックポイントPart2
2026.02.27
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!

信頼できる塗装業者はココが違う❗
☑️材料(塗料)費が明確に分けて記載されている
見積書を手にしたら、まずは「材料(塗料)費」と「工事費」が
分けて記載されているかをチェックしましょう。
材料費と工事費が一緒になっている「材工一式」の見積りにすると、
どんな材料(塗料)をどれだけ使うか、材料(塗料)費や工事費は
それぞれいくらなのかと、いった詳細な情報が曖昧になります。
この曖昧さを利用して、本来必要な材料(塗料)の量を間引いて
不当に利益を得ようとするなど、なんらかの工作をしようとする
心ない業者も存在しているのです。
そのため、見積書は材料(塗料)費と工事費は分けて記載されてある、
「材工分離」の形式でもらうのがオススメです。
☑️使用する塗料の量がメーカー規定量になっている
使用する塗料の量(塗布量)は、明確に決まっていることを
ご存知でしょうか。
塗料は、なんとなく厚く塗り重ねていけばいいというわけでは
ありません。塗料の性能を十分に発揮するためには、
各塗料メーカーが定めた量をきちんと塗り重ねる必要があるのです。
しかしながら、塗装業者のなかには、塗料の量を減らすことで
見積額を安く提示しようとする心ない業者も存在しています。
もちろん、塗料の量を減らせば価格は安くなりますが、
塗料の性能は十分に発揮できず、早期に劣化するなどの
不具合が起こるでしょう。塗装業者が塗料メーカーの規定量を
守っていなくても、仕上がり後すぐの状態に違いはありません。
そのため、規定量を守らずに塗装をしていることに、
塗装後すぐは気づけないケースがほとんどです。
そのため契約前の見積書の段階で、見積書の塗料の量が適正数値に
なっているかどうかをチェックする必要があります。
☆使用する塗料の量算出方法
使用する塗料の量(塗布量)は、自身でも簡単に計算することができます。
メーカーが規定する塗布量の情報は、塗料メーカーのHPや塗料の
パンフレット等で確認できます。
例)塗装面積150㎡の場合、塗料は何缶必要でしょうか?
商品名 〇〇〇〇
荷姿 16㎏
色 〇〇〇〇
性質 〇〇〇〇
塗布量 0.25~0.35㎏/㎡
乾燥時間 〇〇〇〇
(塗布量0.25~0.35㎏/㎡)
0.3㎏/㎡(塗布量の平均値)×150㎡(塗装面積)=45㎏(塗布量)
※下地の劣化が著しくひどい場合は上限を超える場合もあります。
(荷姿16㎏)
45㎏÷16㎏(塗料1缶あたりの重さ)=2.8缶必要
☑️塗装面積(塗装する箇所の面積)が「㎡」単位で明記されている
見積書には、どれくらいの広さを塗装するかを示す「塗装面積」と
呼ばれる項目が記載されているはずです。
この塗装面積も、業者の良し悪しを判断する一つの指標となります。
なぜ塗装面積に注目するのか不思議に思われるかもしれませんが、
塗装面積は購入する塗料の量を決める根拠となるため、
見積額に大いに影響を与える項目なのです。塗装面積が広ければ広いほど、
購入する塗料も増えるというイメージを持つとわかりやすいかもしれません。
確認したいポイントは、塗装面積が「㎡」単位になっているかどうかです。
もしも「坪数」表記になっているという場合には、注意が必要です。
例)


図1は、住まいを上から見た図です。記載の見積額は、
坪数単価をもとに算出しています。
Aの住まいは40坪で40万円、Bの住まいは35坪で35万円という
見積額となっています。
一見すると妥当な金額のようにも見えるのですが、
実際には、この見積額は間違っています。
その理由は、図2を見れば一目瞭然です。
Aの住まいの外壁①部分、外壁②部分をスライドさせてみましょう。
実はAの住まいとBの住まいは外壁の広さは同じ、つまり塗装面積は同じです。
何となく住まいを見ると、Aの住まいの方が大きいために塗装面積も広くなると
思いがちですが、それは誤りです。Aの住まいとBの住まいは
坪数は違っているものの塗装面積が同じであるため、
見積額も同じとなるはずなのです。
【①捕捉情報】
塗装面積は「㎡」単位で明記されていても、間違っている場合もある
塗装面積は「㎡」単位で明記されていても、塗装面積の数値自体が
間違っているために妥当な見積額になっていないこともあります。
実際に「相見積りをとって、提示された見積書の塗装面積を比べてみると、
すべて違う塗装面積の数値が記載されていた」といった、驚くような結果になる
ことも少なくないのです。
では、正しい塗装面積かどうかを見極めるにはどうすればいいかというと、
塗装面積をどのように算出したかを確認するのが有効です。
というのも、塗装面積を間違えるのは、算出方法が誤っているか、
曖昧であるかのどちらかだからです。
【②捕捉情報】
塗装部位の「一式」表記はトラブルのもと
塗装面積の広い屋根や外壁について、「屋根一式」「外壁一式」と
書かれた見積書には注意が必要です。もしかすると「一式」という
言葉のニュアンスから、すべてが含まれているような印象を
もたれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は、なにを塗装する
のかが全く見えない、曖昧な見積書の典型です。
そのため、「一式」表記の見積りだけを頼りに工事を依頼してしまうと、
「なぜ一式なのに、全部塗装してもらえないのか」「こちらが想定していた箇所を
塗装してもらえなかった」といったトラブルに発展しかねません。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
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