スタッフブログ

大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。

当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、

工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。

これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、

ぜひ参考にしてください!

項目

  1. 外壁から垂れ下がった物体の正体は「目地ガスケット」
  2. なぜ目地ガスケットは垂れ下がるのか?
  3. 目地ガスケット劣化を放置する危険性
  4. 劣化した目地ガスケットの正しい対策方法
  5. 外壁塗装と同時施工がおすすめ
  6. 目地ガスケット劣化の見分け方
  7. まとめ
目地ガスケット
シーリング

外壁を見たとき、黒やグレーのゴムのようなものが垂れ下がっているのを見て、

不安になったことはありませんか?

外壁の異物ではなく「目地ガスケットの劣化」が原因で起こる代表的な症状です。

目地ガスケットとは、サイディング外壁の繋ぎ目(目地)部分に使用されている

ゴム状の部材です。

主に乾式工法のサイディング外壁に採用されており、

以下の役割を担っています。

▪️外壁の目地から雨水侵入を防ぐ

▪️建物の揺れや温度変化による伸縮を吸収

▪️シーリング材より施工時の仕上がりが安定する

一見すると耐久性が高そうに見えますが、ゴム製品である以上、

経年劣化は避けられません。

外壁から目地ガスケットが垂れ下がる主な原因は、経年劣化による

弾力性の低下です。

🔸主な劣化原因

▪️紫外線による硬化・収縮

▪️雨風による劣化の進行

▪️年数経過による固定力の低下

▪️外壁の動きに追従できなくなる

築10~15年ほど経過した住宅では、縮んだガスケットが自重で抜け落ち、

垂れ下がる症状が多く見られます。

「見た目が悪いだけ」と思われがちですが、放置は非常に危険です。

🔻目地から雨水が浸入する

🔻防水紙(ルーフィング)や下地材の劣化

🔻外壁内部の腐食・カビ発生

🔻雨漏りや構造材へのダメージ

初期段階なら軽微な補修で済みますが、放置すると

大規模修繕につながる恐れがあります。

ガスケット撤去+シーリング補修が主流

現在の外壁改修では、劣化した目地ガスケットを撤去し、

高耐久シーリング材に打ち替える方法が主流です。

この方法には以下のメリットがあります。

▪️防水性は向上

▪️劣化症状を早期に発見しやすい

▪️将来的なメンテナンスがしやすい

外壁塗装と同時に目地補修を行うことで、

▪️足場代を一度で済ませられる

▪️外壁全体の防水性能が向上

▪️住宅の耐久性・美観を同時に回復

といった大きなメリットがあります。

以下の症状が見られたら、早めの点検をおすすめします。

🔻目地部分からゴムが垂れ下がっている

🔻目地が痩せて隙間ができている

🔻触ると硬くなっている

🔻外壁に黒い筋汚れが出ている

これらは外壁からのSOSサインです。

まとめ

外壁から垂れ下がった物体の正体は、目地ガスケットの経年劣化によるものです。

放置すると雨水侵入や雨漏りにつながるため、外壁塗装や外装メンテナンスの

タイミングで、必ず目地部分の点検・補修を行いましょう。

大切なお住まいを長持ちさせるためにも、早期発見・早期対応が重要です。

大切なお住まい長く、美しく保つためには、

定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。

大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、

ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡

【劣化診断・見積り・相談】無料🍀

株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】

場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1

TEL:0120-066-116


ピックアップPICKUP