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【要注意】外壁から垂れ下がった物体の正体とは?目地ガスケット劣化の原因と正しい対策を解説
2026.02.06
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
項目
- 外壁から垂れ下がった物体の正体は「目地ガスケット」
- なぜ目地ガスケットは垂れ下がるのか?
- 目地ガスケット劣化を放置する危険性
- 劣化した目地ガスケットの正しい対策方法
- 外壁塗装と同時施工がおすすめ
- 目地ガスケット劣化の見分け方
- まとめ


外壁を見たとき、黒やグレーのゴムのようなものが垂れ下がっているのを見て、
不安になったことはありませんか?
外壁の異物ではなく「目地ガスケットの劣化」が原因で起こる代表的な症状です。
🟨外壁から垂れ下がった物体の正体は「目地ガスケット」
目地ガスケットとは、サイディング外壁の繋ぎ目(目地)部分に使用されている
ゴム状の部材です。
主に乾式工法のサイディング外壁に採用されており、
以下の役割を担っています。
▪️外壁の目地から雨水侵入を防ぐ
▪️建物の揺れや温度変化による伸縮を吸収
▪️シーリング材より施工時の仕上がりが安定する
一見すると耐久性が高そうに見えますが、ゴム製品である以上、
経年劣化は避けられません。
🟨なぜ目地ガスケットは垂れ下がるのか?
外壁から目地ガスケットが垂れ下がる主な原因は、経年劣化による
弾力性の低下です。
🔸主な劣化原因
▪️紫外線による硬化・収縮
▪️雨風による劣化の進行
▪️年数経過による固定力の低下
▪️外壁の動きに追従できなくなる
築10~15年ほど経過した住宅では、縮んだガスケットが自重で抜け落ち、
垂れ下がる症状が多く見られます。
🟨目地ガスケット劣化を放置する危険性
「見た目が悪いだけ」と思われがちですが、放置は非常に危険です。
🔻目地から雨水が浸入する
🔻防水紙(ルーフィング)や下地材の劣化
🔻外壁内部の腐食・カビ発生
🔻雨漏りや構造材へのダメージ
初期段階なら軽微な補修で済みますが、放置すると
大規模修繕につながる恐れがあります。
🟨劣化した目地ガスケットの正しい対策方法
ガスケット撤去+シーリング補修が主流
現在の外壁改修では、劣化した目地ガスケットを撤去し、
高耐久シーリング材に打ち替える方法が主流です。
この方法には以下のメリットがあります。
▪️防水性は向上
▪️劣化症状を早期に発見しやすい
▪️将来的なメンテナンスがしやすい
🟨外壁塗装と同時施工がおすすめ
外壁塗装と同時に目地補修を行うことで、
▪️足場代を一度で済ませられる
▪️外壁全体の防水性能が向上
▪️住宅の耐久性・美観を同時に回復
といった大きなメリットがあります。
🟨目地ガスケット劣化の見分け方
以下の症状が見られたら、早めの点検をおすすめします。
🔻目地部分からゴムが垂れ下がっている
🔻目地が痩せて隙間ができている
🔻触ると硬くなっている
🔻外壁に黒い筋汚れが出ている
これらは外壁からのSOSサインです。
まとめ
外壁から垂れ下がった物体の正体は、目地ガスケットの経年劣化によるものです。
放置すると雨水侵入や雨漏りにつながるため、外壁塗装や外装メンテナンスの
タイミングで、必ず目地部分の点検・補修を行いましょう。
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、早期発見・早期対応が重要です。
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1
TEL:0120-066-116















