スタッフブログ

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屋根、外壁塗装専門店の【プロタイムズ大村店】です♪

大村市・諫早市・東彼杵町・川棚町の皆様、

ご自宅の塗装、内装リフォーム、雨漏れ、その他小工事など、

私たちにお任せ下さい👷✨

不具合事例について・・ご紹介致します💡

目次

  1. 塗膜の膨れ
  2. 塗膜の剥離
  3. 仕上がり不良

【塗膜の膨れ】

🔸蜂の巣状の膨れが発生

(原因)下地に浸み込んだ水分の乾燥不足

事前対策・・

下地や既存塗膜の履歴、種類を確認。

蓄熱水蒸気膨れが心配される場合は

①十分な乾燥期間を確保

②上塗材は淡彩色系を選定

③上塗材は遮熱塗料を選定

🔸1年後に旧塗膜から膨れが発生(溶剤膨れ)

(原因)弱溶剤系下塗材の乾燥不足

事前対策・・

①弱溶剤系下塗材を施工後、十分な乾燥時間を確保

②指触確認と溶剤臭がしないことを確認

🔸膨れ内部

旧塗膜が蜂の巣状

旧塗膜に残った溶剤により膨れが発生

(膨れの発生メカニズム)

【塗膜の剥離】

🔸施工後数年で下塗材と上塗材の界面から剥離

(原因)上塗材の隠蔽不足

(剥離の発生メカニズム)

塗膜剥離は以下のようなメカニズムで発生します。

  1. 上塗材が透けて、下塗材が見える箇所がある
  2. 下塗材は耐候性がないため、紫外線によって劣化
  3. 下塗材にチョーキングが発生して上塗材の剥離が発生

※特に、エポキシ系下塗材は紫外線に弱く、チョーキングしやすい傾向があります。

🔸施工後数年で下塗材と上塗材の界面から剥離

事前対策・・

下塗材が透けることが無いように上塗材を塗装する。

【仕上がり不良】

🔸水性塗料の塗り継ぎムラ

(原因)半乾燥状態で水性塗料を塗り継いだ

🔸水性塗料の塗り継ぎムラ

  1. 下地:平滑で横目地がない。
  2. 塗装:上段を塗ってから、下段を塗り重ねた。
  3. 塗料:水性塗料は半乾燥状態で塗り重ねると馴染まずに上に乗り、凹凸ができる。

事前対策・・

①レベリング性を上げるために希釈率を上げる

②見切りが良いところまで一気に塗装する

③溶剤塗料に仕様変更する


プロタイムズ大村店【株式会社ソエジマ】

住所:〒856-0827 大村市水主町2丁目627-1
TEL:0120-066-116 FAX:0957-52-2698
営業日:8:00~17:00
休日:毎週日曜、第2・4土曜日

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