スタッフブログ
【目地材】オートンイクシードについてご紹介致します!
2026.03.16
スタッフブログ
大村市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている【プロタイムズ大村店】です。
当ブログでは、外壁の劣化症状の見分け方や塗料の選び方、
工事の適切なタイミングなど、住まいを長持ちさせるための役立つ情報を発信しています。
これから外壁塗装・屋根塗装・内装・雨漏れ、その他小工事を検討されている方は、
ぜひ参考にしてください!
🟨シーリング材の重要な「役割」とは・・?

外壁用のシーリング材とは、外壁材の隙間(目地)に充填する
「防水材」の一種です。外壁材と共に建物の水密性や気密性を
保持する、重要な「役割」を担っています。
🟨外壁用シーリング材は、「劣化」します

🟨劣化因子別の不具合事例
シーリング材が劣化する原因は、数種類の「劣化因子」によって
引き起こされます。

🟨劣化に強いシーリング材を選ぶ基準、「二つの耐性」
劣化現象が同時発生すると損傷は加速的に進行し、
シーリング材は、想定以上の早さでその役割を終えてしまいます。
シーリング材の役割を持続させるには、劣化因子に強い「耐性」を
持つシーリング材を選定することが重要です。
| 耐性①「耐久性」 | 柔軟性(伸縮性)の維持に必要な性能 |
| 耐性②「耐候性」 | 美観(意匠性)の維持に必要な性能 |
| 二つの耐性をハイレベルで両立。「オートンイクシード」 |
|---|
| 新規に独自開発した高耐久性樹脂「LSポリマー」を配合することで、これまでにない高耐久性と高耐候性を実現しました。新築・リフォームを問わず、長期に渡り大切な建物を雨水の侵入から守り続けます。 |
オートンイクシード二つの耐性を検証
🟨亀裂や剥離を長期に抑制する「耐久性」

耐ムーブメント力と接着力にこだわり、これまでにない、
高耐久性を実現しました。過酷な条件を設定し、圧縮率30%⇔拡大率30%の
伸縮繰返しを4000回、更に同じ条件を3サイクル=12000回に
渡る動的テストを実施。結果は、異常なしでクリア。
🟨太陽光や雨から美観を守る「耐候性」

屋外環境から受ける紫外線や熱、水分などの劣化因子に対する
耐性を促進耐候性試験(SWOM)で検証。人工的に屋外環境を再現し、
長期間渡るテストを実施。
オートンイクシードは、過酷な条件でも「6000時間」突破という
驚異的な耐候性を発揮。

※本試験条件での200時間⇒実物物件1年相当(換算は、当社品使用の実物件調査データと比較し整合性を確認しています)
🟨厳しい屋外環境に耐えるための技術とは

高耐久性樹脂「LSポリマー」の採用により屋外環境からの
劣化要因に強く、また経年で流出しやすい「可塑剤」成分を配合
していないことで、長期的に優れた柔軟性と美観を維持することが
可能となりました。
🟨外壁用シーリング材「二つの耐性」を比較

※イクシードの耐久性及び耐候性30年は、一般的な仕様の外壁目地
(目地幅10㎜、目地深さ8㎜)における「期待寿命」です。(保証年数ではありません)
また、開口部や入隅部など打設形状が特殊な場合や特殊な環境下(施工環境・暴露環境含む)では、期待寿命以下となる場合があります。
外壁用シーリング材には、長期的に繰り返す目地の動きに強い
「耐久性」と紫外線など屋外環境での劣化要因に強い「耐候性」の
両立が重要です。
🟨「汚れ防止機能」搭載

オートンイクシードは、汚れ防止成分CRオリゴマー配合により、
硬化初期のベタツキを軽減し、シーリング材の表面への汚れの付着を
少なくすることに成功しました。(※当社従来品比較)
🔸製品仕様(オートンイクシード)

1成分形ポリウレタン系シーリング材(ノンブリードタイプ)
主用途:各種サイディング、モルタル・コンクリート、アルミ・樹脂サッシなどのシーリング防水用
大切なお住まい長く、美しく保つためには、
定期的な外壁・屋根塗装が欠かせません。
大村市で外壁塗装・屋根塗装など、ご検討中の方は、
ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。
劣化状況を丁寧に診断し、最適な塗装プランをご提案いたします💡
【劣化診断・見積り・相談】無料🍀
株式会社ソエジマ【プロタイムズ大村店】
場所:〒856-0826 長崎県大村市水主町2-627-1
TEL:0120-066-116















